なんだか曜日感覚のない今日この頃。
まあ、お盆休みがあったり、妹が夏休みだったり、
自分も会社辞めたりしてるもんだから仕方ない。(@_@;)
部屋が暑いので、冷凍庫から保冷材をひとつ掠めてきました。
長い髪を頭の上でまとめると重いので、
幅の広いヘアバンドで髪をあげているんですけど、
後頭部のヘアバンドと髪の間に保冷材をば。
本当は首筋を冷やすといいっていうんですけどね。
さて、今日は簡単アボガド料理です。
と、その前に。
実は、「アボガド料理」ではなくて、
「アボカド料理」が正しいんですって。
食品成分表にも、ウィキにもそう書いてありました。
でも、「アボガド料理」の方がしっくりきますねぇ。。。
だけど、「アボガド」って、
スペインでは弁護士さんなんだって。
弁護士さんは食べられないですね。。。
まあいいか、アボガドで。
日本人のほとんどが間違ってるわけだし。
間違いも長年多数をしめれば間違いでなくなるし。
言語なんてそんなものよね、うんうん。
てことで、簡単アボガド料理~♪
……その前に、アボガド料理基本のおさらいです。
=* アボガド料理基本の下ごしらえ *=
アボガドが熟していない場合には常温で追熟する。
皮が少し黒くなり、やわらかい感じになれば食べごろ。
包丁を種にあたるまで入れ、
ぐるりと一周切込みを入れる。
手で持ってまわすと半分に割れる。
種を取り、手で皮をむく。
手でまわせなかったり、
手で皮がむけなかったりするのはまだ未熟。
生で食べずに加熱したほうがよい。
===================
簡単アボガド料理 vol.1
~* アボガドのわさび醤油和え *~
<材料>
アボガド
わさび
しょうゆ
<作り方>
1. アボガドは基本の下ごしらえをして、
適当な大きさに切る。
2. わさび醤油で和える。
最初はやっぱりコレですね。
簡単だし。
簡単すぎてあんまり料理っぽくないですが、
小鉢に盛れば立派に一品です♪
=* アボガド料理基本の下ごしらえ *=
アボガドが熟していない場合には常温で追熟する。
皮が少し黒くなり、やわらかい感じになれば食べごろ。
包丁を種にあたるまで入れ、
ぐるりと一周切込みを入れる。
手で持ってまわすと半分に割れる。
種を取り、手で皮をむく。
手でまわせなかったり、
手で皮がむけなかったりするのはまだ未熟。
生で食べずに加熱したほうがよい。
===================
そんなわけで、おいしいアボガド料理です。
アボガド料理ってくせがあるので好き嫌いはわかれますが、
好きな人はほんとに好きみたいです。
海外では、寿司ネタの定番だとか。
わさび醤油で食べるとマグロの味だとかいいますもんね。
おいしいアボガド料理 vol.1
~* アボガドと山芋のレモン和え *~
<材料>
アボガド
山芋
塩
砂糖
レモン汁
しょうゆ
<作り方>
1. アボガドは基本の下ごしらえ(↑上にあるよ♪)をして、
拍子切りにする。
2. 山芋は皮をむき、拍子切りにする。
3. アボガドと山芋に、
塩、砂糖、レモン汁、しょうゆを加えて和える。
焼き海苔の細切りを上にのせてもおいしいです♪
レモン汁がアボガドの変色を抑制してくれて、
一石二鳥のおいしいレシピです♪
おいしいアボガド料理 vol.2
~* アボガドと生ハムのクリームパスタ *~
<材料>
アボガド
生ハム
バター
シチューのルー(顆粒)
パスタ麺
塩
<作り方>
1. アボガドは基本の下ごしらえ(↑上)をして、
食べやすい大きさに切る。
2. 生ハムは食べやすい大きさに手でちぎる。
3. 手鍋にバターを溶かし、アボガドを炒める。
4. 水を加え、ひと煮立ちさせたら一度火を止め、
シチューのルーを加える。
5. パスタ麺は普通に塩ゆでしてざるにあげる。
6. パスタ麺を4.に絡めて盛り付けてから、
生ハムを散らす。